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事務局だより

<あいサポートアート展>
令和元年6月7日(金)
令和元年度のあいサポートアート展の作品募集要項が届きました。作品の応募期間は令和元年8月1日(木)〜8月30日(金)。アート展開催期間及び会場は次のとおり。広島県立美術館(令和元年10月29日(火)〜11月3日(日))、ふくやま美術館(令和元年11月19日(火)〜11月24日(日))。詳しくは「作品募集要項、応募用紙及び展示作品の梱包方法」をホームページの新着情報に掲載していますので、ご覧ください。

<広島県身体障害者相談員協議会理事会・評議員会>
令和元年6月5日(水)
午前中に理事会が、午後に評議員会が開催されました。理事会・評議員会とも議案は、(1)平成30年度事業報告及び決算報告 (2)2019年度事業計画及び予算案 (3)役員改選 でした。理事会・評議員会とも審議の結果、すべての議案について原案どおり承認されました。2019年度事業計画では、広島県身体障害者相談員研修会を8月29日(木)に広島県社会福祉会館2階講堂において、「西日本豪雨災害から学ぶ」をテーマとして、障害当事者の体験談、障害当事者団体としての取組、地域支え合いセンターによる被災者支援の取組について それぞれの講話・講演とグループ討議を行うことに決まりました。また、評議員会の開始前に、理事会出席者も参加し、広島県障碍者支援課の岩崎課長から、「障害者施策の動向」と題して、平成31年3月に策定された第4次広島県障害者プランの概要、平成31年度広島県障害者支援課の主要事業の概要、指定就労継続支援A型事業所の経営破たんに係る検証報告書について説明を受けました。

<あいサポートふれあいコンサート第1回運営委員会>
令和元年5月28日(火)
令和元年度のあいサポートふれあいコンサートの第1回運営委員会が広島県社会福祉会館で開催されました。まず、運営委員会の会長・副会長が選任された後、今年度のふれあいコンサートについて議論されました。開催日と場所については、会場の確保のため昨年度に手配済みとなっており、開催日は令和元年12月1日(日)で、会場は東広島芸術文化ホール「くらら」大ホールです。今年度の催事名称は、「あいサポートふれあいコンサートinひがしひろしま」と決定。出演者の募集要項や応募用紙について意見交換が行われ、出演者の応募期間が、「8月1日(木)〜8月30日(金)最終日必着」となりました。これは、このふれあいコンサートをよく知ってもらうため、ポスター・チラシの掲示期間を従来より長くするため、応募期間が当初予定より繰り上げて設定されることになりました。出演者募集要項及び応募用紙が届きしだい、ホームページの新着情報に掲載します。

< 第13回広島県障害者陸上競技大会>
令和元年5月19日(日)
この大会が広島県及び広島県障害者スポーツ協会主催(広島県障害者社会参加推進センター、県身連など共催)で、県立びんご運動公園陸上競技場で開催されました。従来、この大会は東広島運動公園陸上競技場で開催されていましたが、大幅な改修工事のため使用できないということで、尾道市にあるびんご運動公園陸上競技場で開催されものです。会場が県東部に変更になったことで、県西部からの参加申込者が少なくなり、全体での参加者が昨年に比べ約90人程度少なく、約400人の参加選手で大会が行われました。全体的に曇り空でしたが、雨の心配はなく、プログラムに沿って競技が進められました。南からの風が少し強く、特に短距離走は向かい風になってしまうコンディションでした。この大会には、広島県障害者スポーツ協会指定強化選手の青木涼、白砂匠庸、渡邊大輔、上村勇貴、鴉越太心の各選手の参加があり、その記録にも注目が集まっていました。競技記録では、トラック競技で10個、跳躍競技で7個、投てき競技で10個の大会新記録が生まれました。大会の運営にあたっては、尾道市及び東広島市陸上競技協会、広島大学、広島国際大学、広島県立大学、県立尾道商業高等学校、尾道厚生連看護学校、障がい者スポーツトレーナー、障がい者スポーツ指導員、日東電工株道事業所、おりづるサポーター、手話通訳者、要約筆記者など多くの競技役員、ボランテイアの方々にご協力をいただきました。

<臨時理事会>
令和元年5月15日(水)
総会終了後、役員に選任された理事16人、監事3人及び相談役が出席され、臨時理事会が開催されました。第1号議案の「代表理事である会長の選定」では、村井理事の会長継続就任を推す声により、全員一致で推挙。村井理事が、第65回日本身体障害者福祉大会ひろしま大会の開催を控えていることもあり、会長就任を承諾されました。第2号議案の「副会長及び常務理事の選定」では、会長の意向により提案していただければよいとの声に、全員が同意。会長から副会長4人及び常務理事の指名(いずれも再任)があり、それぞれが就任を承諾されました。議事に引き続いて、2020年6月開催の第65回日本身体障害者福祉大会ひろしま大会の準備での留意点などについて意見交換が行われ、臨時理事会を終了しました。

<2019年度第1回総会>
令和元年5月15日(水)
今年度の第1回総会が会員代表27人(うち委任状5人)が出席、理事の大半(会長、副会長は全員)、監事3人全員、相談役も出席して、広島県聴覚障害者センターで開催されました。会長の挨拶の後、議長に廿日市市の原本会員代表を選出し、議長から議事録署名人に東広島市の菊光会員代表と北広島町の西岡会員代表を指名し、議事に入りました。第1号議案の「平成30年度事業報告及び収支決算について」では、事務局から説明後、監事を代表して中冨監事から監査報告。特段の質疑もなく、採決の結果、原案どおり承認されました。第2号議案の「任期満了に伴う役員の改選について」では、理事会で役員候補と決定された理事10人の再任、6人の新任及び監事3人の再任について提案され、それぞれ選任されました。役員選任後、議長から理事16人、監事3人の紹介があり、新任の理事6人はそれぞれが挨拶に立ち、理事就任について承諾されました。議事に引き続いて、報告事項の「第65回日本身体障害者福祉大会ひろしま大会第1回実行委員会報告について」事務局から説明。総会のすべての日程を終え、議長が議事進行への協力に対する謝辞を述べた後、総会は終了しました。

<旧優性保護法に基づく優性手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律説明会>
令和元年5月8日(水)
「旧優性保護法に基づく優性手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律」が4月24日に成立、同日に公布・施行されました。法律の公布を受けて、広島県からの説明会が開催され、これに出席しました。説明会では、(1)法律の概要について (2)旧優性保護法一時金支給等に関連した県等の対応について (3)関係機関・団体への協力依頼について 説明があり、その後質疑応答がありました。本日の説明会は、県からの通知後短い期間での説明会の開催であったことから、関係機関・支援団体からの出席者が少なかったようです。県では、今後は東部地域や北部地域での開催を計画するなど、周知に努めていくとのことでした。なお、県庁内に次のとおり、旧優性保護法一時金受付・相談窓口、専用電話が設けられています【広島県健康福祉局子育て・少子化対策課 電話082−227−1040】。この「法律の概要、県リーフレット」及び一時金請求書等の書類を郵送で希望した場合に、県から送くられる書類一式を、このホームページの新着情報の掲載していますので、参考にしてください。

<2019年度第1回理事会>
平成31年4月23日(火)
第1回理事会が理事13人、監事3人が出席して広島県聴覚障害者センターで開催されました。会長の挨拶後、議事に入りました。、第1号議案の「平成30年度事業報告(案)及び収支決算報告(案)について」は、事務局から説明後、花田監事から監査報告。西日本豪雨災害の義援金が支給されず、預かり金として処理されていることについて質疑があり、日身連において西日本豪雨災害支援金の取組があり、この支援金に上乗せして支給することとこととしていたが、年度内に日身連の支援金の分配は行われず、結果として預かり金として処理するに至ったことを説明。第1号議案は原案どおり承認され、原案により総会へ上程することになりました。第2号議案の「任期満了に伴う役員の改選について」は、各地域・障害種別団体から推薦のあった次期役員候補者について確認。総会へ「役員候補者」として提案することに決定されました。その後、報告事項として、(1)第65回日本身体障害者福祉大会ひろしま大会第1回実行委員会報告、(2)旧優性保護法に基づく優性手術等を受けた者に対する一時金の支給に関する法律の概要について、事務局から説明。質疑応答を経て、理事会を終了しました。

<監査>
平成31年4月16日(火)
会長立会いのもと、当法人の監事3人により監査が実施されました。事業報告及びその附属明細書、計算書類及びその附属明細書を丹念に検討していただき、業務と財産状況を調査していただきました。その結果、法令と定款に従って業務は適正に行われているものと認めていただきました。

<第65回日本身体障害者福祉大会ひろしま大会第1回実行委員会>
平成31年4月10日(水)
令和2年6月に広島市内で開催される「第65回日本身体障害者者福祉大会」の地元主催団体である広島県身体障害者団体連合会(県身連)と広島市身体障害者福祉団体連合会(市身連)から選出された実行委員による第1回実行委員会が、広島県聴覚障害者センターで開催されました。実行委員会では、(1)実行委員会規約の制定 (2)実行委員長及び副実行委員長の選出 (3)大会概要 (4)収支予算 (5)大会運営等委託事業者との契約の締結 (6)今後のスケジュール (7)準備に係る役割分担 (8)市町に対する支援依頼や企業団体等に対する協賛、広告掲載に係る取組 (9)大会冊子、案内チラシ用の写真の募集 について協議が行われました。協議事項では活発な議論が行われ、予定の会議時間を大幅にオーバーしました。実行委員長に村井県身連会長が、副実行委員長に向井市身連会長が選出され、収支予算も県身連及び市身連の理事会や総会で案として説明した内容で決定されました。今後は、実行委員会で協議された内容で当面の準備を進めることになりました。

<平成30年度第2回総会>
平成31年3月22日(金)
l理事会が開催された同日の午後、第2回総会が会員代表25人(うち委任状6人)が出席(理事及び監事の大半も出席)して広島県聴覚障害者センターで開催されました。議長に江田島市身体障害者福祉協議会の本庄会員代表を選出し、議長から議事録署名人に安芸高田市町身体障害者福祉協議会の田村会員代表、日本筋ジストロフィー協会広島県支部の小林会員代表を指名し、議事に入りました。議事は、午前中の理事会同様に、第3号議案、第1号議案、第2号議案の順に審議されました。第3号議案では、第65回日本身体障害者福祉大会ひろしま大会の開催については、初めて会員代表に説明することから、これまでの大会開催に向けての準備状況や今後の予定等について説明するとともに、各加盟団体からの負担金の協力、大会参加者の確保についてなどを説明。いずれの議案も採決の結果、原案どおり可決されました。議事に続き、報告事項として、(1)任期満了による役員選出の手続 (2)2019年度中・四国ブロック関連行事 (3)島原手延べそうめん・ひやむぎの販売取り扱い の3点について事務局から説明。総会の全ての日程を終了し、議長が議事進行への協力に対する謝辞を述べた後、総会を終了しました。

<平成30年度第3回理事会>
平成31年3月22日(金)
第3回理事会が理事12人、監事3人が出席して広島県聴覚障害者センターで開催されました。会長の挨拶後、議事に入りました。、議案は第1号議案として「2019年度事業計画(案)及び収支予算(案)について」、第2号議案として「定款の一部変更(案)について」、第3号議案として「第65回日本身体障害者福祉大会ひろしま大会の開催〜開催に係る各加盟団体の負担金等について〜」。第3号議案の内容が第1号議案と関連があることから、審議は、第3号議案、第1号議案、第2号議案の順に行われました。第3号議案では、2月6日の役員会での説明内容から変更となった点等について重点的に説明しました。活発な質疑応答が行われた後、採決の結果原案どおり可決承認されました。第1号議案では、収入全体について各科目ごとに説明。第65回日本身体障害者福祉大会開催に係る地元主催団体として負担金は積立金の取り崩しで予算化していること、その他、事業収支は単年度ではマイナスとなり、積立金の取り崩して予算編成している旨を説明を行いました。収支均衡のためには抜本的な対策を検討していく必要があるが、採決の結果、原案どおり可決承認されました。第2号議案については原案どおり可決承認され、いずれの議案も原案どおりに総会へ上程することになりました。続いて、報告事項として、「任期満了による役員改選の手続について」、「2019年度中・四国ブロック関連行事について」事務局から説明した後、理事会を終了しました。

<障害者を対象とした広島県教育委員会非常勤職員人材登録募集案内>
平成31年3月5日(火)
広島県教育委員会では、障害者がそれぞれの特性を生かして、教職員の業務をサポートすることにより、業務の効率化と教職員の負担軽減を図るとともに、障害者の雇用の促進を図ることを目的として、非常勤職員を募集しています。任用を希望される方は、当ホームページの新着情報に「障害者を対象とした広島県教育委員会非常勤職員人材登録募集案内」及び「障害者を対象とした広島県教育委員会非常勤職員人材登録申込書」を掲載していますので、こちらをご覧いただき、登録の申込をしてください。

<平成30年度役員会>
平成31年2月6日(水)
広島市総合福祉センターボランティア研修室において、役員会が開催されました。この役員会において、3月の理事会及び総会へ提出する議案となる、2019年度の基本方針・重点項目及び主要行事予定(案)について、定款変更(案)について、理事の選任について、第65回日本身体障害者福祉大会ひろしま大会の開催について、事務局案を基に役員から意見を聞き、修正調整しました。なお、第65回身体障害者福祉大会ひろしま大会の開催に係る予算(案)は、2月20日にある大会運営委託事業者に応募の事業者からの提案型プロポーザルによる見積によりほぼ確定するので、3月の理事会及び総会にはより詳細なものになる見込みであることを説明しました。次に、報告事項として、(1)2019年度中・四国ブロック関連行事について (2)第64回日本身体障害者福祉大会(あきた大会)について (3)第13回広島県障害者陸上競技大会実施要項について それぞれ資料に基づき事務局から説明し、意見交換しながら情報共有しました。

<あいサポートふれあいコンサート第3回運営委員会>
平成31年1月11日(金)
第3回運営委員会が広島県社会福祉会館で開催されました。9月9日に開催された「ふれあいコンサートinふくやま」の報告の後、課題や今後の取組について意見交換が行われました。また、収支決算が報告され、承認されました。2019年度は、12月1日(日)に東広島芸術文化ホール「くらら」で開催される予定です。身体に障害のある方でグループで楽器演奏、コーラスなどを楽しんでいる方は、参加してみてはいかがでしょうか。

<フラワーアレンジ交流会を実施>
平成30年11月27日(火)、12月4日(火)
県身連の組織強化推進事業の「フラワーアレンジ交流事業」を11月27日に三原市のサンシープラザで、12月4日に三次市福祉保健センターで開催しました。講師は、安芸高田市身体障害者福祉協会会員の関川章子さん(日本フラワーデザイナー協会本部講師、草月流師範など)、三原市ボランティア連絡協議会会長の伊東信治さんのご協力により、尺八演奏をしていただきました。各会場とも地元身体障害者福祉協会の会員さんだけではなく、近隣市町の会員さんも大勢集まり大盛況でした。参加者が持ち帰って長く飾っておくことができるように、アーティフィシャルフラワーを使って、お正月飾りのフラワーアレンジを作った後、尺八演奏を聴き、ゆったりとしたひと時を過ごしました。普段はなかなか交流のできにくい近隣の仲間との交流ができ、会員相互の絆を一団と深めることができました。

<中央省庁、障害者採用へ 来年2月3日に統一試験を実施>
平成30年11月5日(月)
人事院は10月24日、障害者を対象とした国家公務員選考試験の日程を発表した。中央省庁の障害者雇用の水増し問題を受け、初めて行われるもので、全省庁統一の筆記試験を来年2月3日に東京、大阪など全国9ヵ所で実施。通過者は各省庁による面接に進み、3月22日に合格者を決定する。合格者は、各省庁で常勤職員として働くことになる。今回の試験での採用予定数は、人事院が各省庁から必要人数を聞き取った上で、今年11月中旬にホームページに掲載する。受験申し込みは12月3日から14日まで郵送で受け付ける。受験資格は、中学卒業後2年以上を経過した障害者(身体障害者手帳、知的障害者の療育手帳または判定書、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた人)。筆記試験は、高卒程度の教養を問う選択式の試験と作文を実施する。現行の国家公務員試験で行っている問題の点字化に加え、介助者用の控室の用意や盲導犬への対応もする予定。(平成30年11月5日福祉新聞から)

<「ゆめ風基金」被災障害者世帯見舞金へのお礼>
平成30年10月30日(火)
平成30年8月30日付けの「ゆめ風基金被災障害者世帯見舞金について」の続報です。10月19日に「ゆめ風基金」から、26件についての支給決定と見舞金の送金連絡がありました。決定内容の確認等を行い、見舞金申込者からあらかじめ提出していただいていた「振替金融機関口座」により見舞金の送金手続を行い、10月30日に振込みを完了しました。また、このことについて、「見舞金申込書」をとりまとめていただいた各加盟団体へ通知しました。なお、支給決定とならなかった2件については、他団体を通じて同様の申込があったということで、他団体を通じて支給されるということでした。「ゆめ風基金」におかれましては、大切な浄財の中から、被災障害者世帯に対して見舞金をいだき、誠にありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。

<あいサポートアート展>
平成30年10月30日(火)
10月30日から11月4日まで、広島県立美術館で開催されています。10月30日には、オープンセレモニーと表彰式が行われました。今年は絵画252点、版画23点、書46点、立体造形16点、陶芸34点、工芸39点の合計410点が展示されました。応募作品は586点で過去最高でした。6人の審査員による審査の結果、知事賞1点、金賞2点、銀賞3点、銅賞4点、審査員特別賞1点の11点が選ばれ作者に表彰盾が贈呈されました。受賞された皆様、おめでとうございました。なお、11月27日から12月2日まで、ふくやま美術館において展示された後、県内11市町において巡回展示されます。

<福祉大会写真展・伊勢村耕充写真展の開催>
平成30年10月24日(水)
第57回広島県身体障害者福祉大会の開催に合わせて、県身連の初めての試みとして「わたしのお気に入り」と題した写真展を福祉大会の会ロビーで開催しました。。県身連加盟団体の会員や関係者から、一人1点の写真を募集したところ、26人から応募があり、写真展の開催が実現できました。また、この写真展と同時開催として、庄原市東城町出身で、個展「渓谷有情」や「ふるさと賛歌」などの開催、写真集「渓谷有情」を出版されている伊勢村耕充さんにご協力いただき「ふるさとの豊かな自然と人々の営み」を主題とした写真作品を展示しました。福祉大会の参加した多くの人が、この写真展を見て、東城の豊かな自然の美しさ、人々の温もりに接するとともに、伊勢村さんとの写真についての話で盛り上がっていました。伊勢村様には、写真作品の出展や写真展を実施する上でのいろいろなアドバイスをいただきました。ありがとうございました。

<第57回広島県身体障害者福祉大会>
平成30年10月24日(水)
庄原市の庄原市民会館を会場に、県内の身体障害者の代表、来賓、関係団体の職員、ボランティア等約630名の参加を得て盛大に開催されました。午前10時から第一部の式典が開始され、庄原市身体障害者連合会の槇原会長の「開会のことば」、県身連の村井会長の「大会挨拶」、庄原市長の「歓迎のことば」の後、3名に知事表彰、32名に県身連会長表彰、2名に会長感謝状が贈呈されました。第二部の議事では、議長団の進行のもとで、提出議案、大会宣言(案)、大会決議(案)が提案審議され、多数の賛同を得て採択されました。閉会行事では、来年度の大会開催地の熊野町身体障害者福祉協会の中冨会長の挨拶、呉市身体障害者福祉協会の小林会長の「万歳三唱」、庄原市身体障害者連合会の大江副会長の「閉会のことば」で全日程を終了しました。庄原市生活福祉部の皆様、庄原市社会福祉協議会の皆様、庄原市民生委員・児童委員の皆様をはじめ多くのボランティアの方々に支援していただきました。心から感謝申し上げます。また、第一部と第二部の間に、アトラクションとして比婆荒神神楽の七座神事のうち「猿田彦の舞」が披露されました。素晴らしい舞を演じていただきありがとうございました。

<第18回全国障害者スポーツ大会広島県選手団結団壮行式>
平成30年10月11日(木)
今年の全国障害者スポーツ大会は10月13日から15日まで福井県で開催されます。広島県選手団の総勢72名(選手45名、役員27名)が県庁講堂に集合し、結団壮行式が行われました。田邉副知事、山木県議会議長をはじめ多くの来賓から激励を受け、選手を代表して鴉越さん(陸上競技)が力強く宣誓しました。選手団は結団壮行式を終えた後、午前11時30分に県庁を出発し広島駅へ、広島駅から新幹線で新大阪駅へ、新大阪駅から貸し切バスに乗り換え福井に入りました。選手の皆様の健闘を祈ります。

<あいサポートふれあいコンサートinふくやま>
平成30年9月9日(日)
この催しは、昨年度から始まり今年が2回目。朝からのの大雨で避難勧告が出される中、神辺文化会館大ホールで開催されました。10組の出演団体が、器楽演奏、合唱、よさこい踊り、フラダンス、ムジカ音楽、和太鼓演奏、さをりファッションショーなど元気いっぱいの舞台発表でした。今回は、地元の福山市視覚障害者福祉協会から大正琴クラブのトワージュアンサンブルと音楽クラブのハッピーマウンテンズの2団体が出演されました。視覚に障害があることから、テンポを揃えて演奏すること、暗譜することの難しさに日々苦戦しているということでしたが、どちらも練習の成果を十分発揮され、舞台発表を楽しんでいるようでした。来年は12月1日(日)に東広島市で開催を予定しているということです。身体に障害のある方で団体として楽器演奏、コーラスなどを楽しんでいる方は参加してはいかがでしょうか。

<「ゆめ風基金」被災障害者世帯見舞金について>
平成30年8月30日(木)
「ゆめ風基金」の被災障害者世帯見舞金への取組の結果、県身連加盟の各市町身体障害者団体及び各障害種別団体の会員さんから28件の申込みがあり、これを「ゆめ風基金」へ提出しました。今後、「ゆめ風基金」からの見舞金の送金を受けた後、県身連から直接、見舞金申込者の方に口座振替により送金させていただきます。加盟団体の皆様には、短期間での取組に対して厚くお礼申し上げます。

<平成30年度広島県身体障害者相談員研修会(福山会場)>
平成30年8月29日(水)
広島県福山庁舎において開催されました。広島県障害者支援課の橋中主幹から「障害者施策の動向」と題した行政説明をしていただいた。その後、前川昭夫(広島県身体障害者相談員協議会副会長)さんの「家庭と子育て」と題した講話では、視覚障害のある人の子育て家庭では、子どもが小学校に入ると、全てに名前を書かないといけない、学校からの通信連絡には毎日返事を書かないといけない。情報入手では視覚情報に頼っていることが多い世の中では、生活手段としての知恵や工夫をして乗り切っているのに感心するとのこと。障害当事者の相談員として相談者の思いを受け止め、そのことを伝えていく立場にあることを忘れずに相談員活動をしていることなどを話されました。終わりのグループ討議では、相談員同士で自由闊達に話をしてもらう場として活用していただきましたが、「行政説明」が早口にならないようにしてもらったため、予定の時間をオーバーしてしまい、グループ討議の時間が短くなってしまいしました。このことは反省点です。

<平成30年度第2回理事会>
平成30年8月23日(木)
第2回理事会が広島県聴覚障害者センターで開催されました。議事及び質疑応答等は次のとおりです。第1号議案 第57回(平成30年度)広島県身体障害者福祉大会の開催について・・・@開催要綱(案)、A大会次第(案)、B大会機構(案)については質疑応答後原案どおり承認可決。C大会スローガン(案)、D提出議案(案)、E大会宣言(案)、F大会決議(案)については、審議過程で出された意見等を踏まえ、文章表現を修正するこことで承認されました。G会長表彰受賞者(案)及び感謝状贈呈者(案)については、原案どおり承認されました。H予算(案)についても原案どおり承認されました。第2号議案 第58回広島県身体障害者福祉大会の開催地について・・・7月の西日本豪雨災害の影響で、関係機関との調整が終わっていないため現在調整中。第3号議案 第65回日本身体障害者福祉大会の大会機構実行委員会の構成(案)について・・・2020年6月に広島市内で日本身体障害者福祉大会が開催される。現地実行委員会を広島市身体障害者福祉団体連合会と立上げ、大会の開催準備に当たることになる。役員全員の協力を必要であり、全員を実行委員として位置づけたいと考えるが、役員全員に集まっていただき協議することは適当ではないため、代表者を選出することとしたい旨を会長が説明。平成23年に中・四国身体障害者福祉大会を福山市内で解さしたときの体験から、全体計画、資金計画、県・市への協力要請、ボランティア、駐車場の確保などでの関係機関への協力要請など、やるべき課題が多いこと。会場は広島市内であり、関係機関との調整は広島市身連しか担えないことから、広島市身連が主導的な立場に立ち、県身連はサポートする立場となること。役員は大会開催準備を自らのこととして取り組む覚悟をもって臨むことが必要であること等の意見が出されました。第4号議案 西日本豪雨災害の被災者支援について・・・日身連において支援金を募る取組が始まったが、豪雨での被害が県内の広範囲に及んでいることから県身連としての取組は行わないこと。日身連からの支援金の使途については、県身連の加盟団体会員の被災者に支給することとし、支給基準については中・四国ブロックで共通の支給基準を作ろうということが検討されていることから、この基準作りについては会長に一任することが承認されました。議事終了後、報告事項が事務局から報告され、理事会は終了しました。

<「ゆめ風基金」被災障害世帯見舞金について>
平成30年8月13日(月)
7月に発生した西日本豪雨災害に際して、障害者を支援している「特定非営利活動法人ゆめ風基金」の全国ネット「ゆめ風ネットワーク」の広島県内のメンバー(ゆめ風ネットひろしま、ゆめ風ネットおのみち)から、一定の条件を満たす被災障害者世帯に対して見舞金を支給する旨の案内が、広島県を通じてありました。県身連を取りまとめ窓口にすれば、県身連の加盟団体の会員で、床下浸水以上の被害にあわれた世帯に対して見舞金5万円が支給されるというもの。加盟団体である市町身体障害者福祉団体及び障害種別団体あてに、この取組について通知しました。該当する方は、「お見舞金申込書」及び「振込金融機関口座通知書」(通帳の写し添付)を作成する必要があります。「ゆめ風基金」への見舞金申込の締切りが8月31日となっていることから、県身連での「お見舞金申込書」等の集約を8月28日(必着)としています。詳しくは、会員登録している市町身体障害者福祉団体又は障害種別団体に問い合わせてください。

<平成30年度広島県身体障害者相談員研修会(広島会場)>
平成30年8月3日(金)
広島県健康福祉センターにおいて開催されました。7月に発生した西日本豪雨災害によりJR山陽本線、呉線、芸備線や幹線道路が不通になっていることから、参加を予定されていた相談員の中には参加できない方も多くいらっしゃいました。研修内容は三次会場と同じなので異なるところだけ掲載します。「行政説明」の説明者は坂本錦恵事業調整員に変わりました。次に、寺中久美子(広島市身体障害者相談員、広島市視覚障害者福祉協会会長)さんの「身体障害者相談員の体験から」と題した講話では、身体障害者手帳交付での視覚障害認定の方法が変更になったこと、障害の状況、障害の主な原因、視覚障害者の仕事などについて話された後、視覚障害者からの相談事例を紹介しながら、相談事ではご自身の知識や経験に基づいてアドバイスする中で相談が継続する場合や継続しない場合などいろいろあるが、相談者に寄り添い、少しでも役立てたらという思いで相談に応じるようにしているとのことでした。

<平成30年度広島県身体障害者相談員研修会(三次会場)>
平成30年8月1日(水)
今年度の身体障害者相談員研修会は、県内3箇所で行われる計画で、まず、広島県三次庁舎において開催されました。研修内容は、広島県障害者支援課職員からの「行政説明」、会場地の身体障害者相談員による講話、参加者を小グループに分けてのグループ討議です。行政説明では、広島県障害者支援課の橋中主幹から「障害者施策の動向について」と題して、本年4月に施行された「改正障害者総合支援法」の内容や、本年3月に策定された「第5期広島県障害福祉計画」で重点的な取組に掲げられている「地域生活支援拠点等の整備について」などの説明がありました。新たな知識や情報を得ることができたものと思います。次に、添田龍彦(広島県身体障害者相談員協議会副会長)さんの「上手な相談の聴き方」と題した講話では、身体障害者相談員制度は、障害当事者が相談員であり、運動の中で位置づけられた制度であり評価されるものであるが、制度発足から50年経過し、障害者制度が充実する中で相談員制度も変革が必要ではないかとの課題提起もありました。また、ご自身の家庭裁判所家事調停での相談事案を例として、相談事で心がけていることなどを話されました。終わりの、グループ討議ではテーマは特に定めず、相談員同士で自由闊達に話をしてもらう場として活用していただき、研修会を終了しました。

<あいサポートふれあいコンサート第2回運営委員会>
平成30年7月10日(火)
第2回運営委員会が広島県社会福祉会館で開催されました。出運団体の募集では14団体からの応募があり、プログラム構成を勘案しながら11団体の出演を決定しました。昨年度に出演した団体については、より多くの団体に出演してもらいたいとの思いで今回の出演は見送りとしました。チラシ作成の調整や当日の運営について検討がなされ決定されました。当日の運営に当たるスタッフについては、実行委員会で検討・決定し、実行委員が関係する施設・団体へ依頼される。地域の身体障害者関係グループでは、福山市視覚障害者福祉協会の大正琴クラブ「トワージュアンサンブル」と音楽クラプ「ハッピーマウンテンズの2団体が出演団体に決定されました。

<平成30年度広島県障害者社会参加推進センター全体会議>
平成30年7月5日(木)
広島県障害者社会参加推進センター全体会議が、広島県聴覚障害者センターにおいて開催されました。会議では、平成29年度の事業報告及び収支決算について、平成30年度のセンター運営事業費の収支予算案について事務局から説明。その後、広島県障害者支援課の村上自立支援担当監及び健康対策課の山下主幹から、今年度の主要事業や取組について説明を受けました。情報交換では、障害者団体としては「ヘルプカード」、「ヘルプマーク」は有効であるということで広めていこうとしている。県でもPRをお願いしたいとの要望が出された。県では「ヘルプマーク」については広報に務めてきたが、まだまだ知らない人が多い。引き続き普及啓発に努める。秋にポスターを作成することとしており、バス等に掲示できるように計画しているとのことでした。また、来年の全国障害者スポーツ大会では、精神障害者の卓球が実施種目に追加されることが紹介されました。

<障害者文化芸術活動推進法が成立>
平成30年6月18日(月)
障害者によるアートを広めることを目指す「障害者文化芸術活動推進法」が、6月7日、衆議院本会議で全会一致で可決(参議院本会議は4月18日全会一致で可決していました。)成立しました。国に対し、障害者芸術を後押しする基本計画の作成を求めることなどが柱で、6月13日に公布・施行されました。この法律は基本理念として、@文化芸術活動の促進 A芸術性の高い作品の創造に対する支援強化 B地域での作品発表の促進 を掲げています。その上で、国に対して障害者の芸術活動を推進する基本計画を策定するよう義務付けた。また、障害者が芸術を鑑賞する機会を増やすよう、音声や手話による説明を促進。障害者が福祉施設や学校で芸術を想像するための環境整備も盛り込まれました。さらに、障害者作品の所有権や著作権などの権利に関する契約締結の指針を作成するよう求めています。政府が関係省庁で構成する障害者文化芸術活動推進会議を設けるようこと、学識経験者で構成する障害者文化芸術活動推進有識者会議を設けることも規定されています。

<平成30年度広島県身体障害者相談員協議会理事会・評議員会>
平成30年5月24日(木)
5月24日の午前中、広島県聴覚障害者センターにおいて広島県身体障害者相談員協議会の理事会が開催されました。第1号議案「平成29年度の事業報告と収支決算について」 第2号議案「平成30年度事業計画及び予算案」 第3号議案「役員の一部改選」で、事務局から内容を説明後、質疑応答があり、いずれの議案も原案どおり可決承認され、午後に開催される評議員会へ上程されました。午後の評議員会では、第1号議案、第2号議案、第3号議案とも可決決定されました。なお、評議員会開始前に、相談員研修として約1時間、広島県障害者支援課の岩崎課長から、第5期広島県障害福祉計画・第1期広島県障害児福祉計画の概要と、平成30年度広島県障害者支援課主要事業について説明を受けました。課長には役員からの質問にも丁寧に答えていただきました。

<平成30年度第1回総会>
平成30年5月16日(水)
平成30年度第1回総会会が広島県聴覚障害者センターで開催されました。会長の挨拶の後、後藤公己代表会員が議長に選出され、議長から議事録署名人に福山市の門田代表会員と世羅町の升谷代表会員を指名し、議事が進行されました。議案は平成29年度の事業報告と収支決算についてで、審議の結果原案どおり承認されました。その他、報告事項として、(1)平成30年度広島県身体障害者福祉大会での写真展の開催、(2)あいサポートふれあいコンサートinふくやま出演者募集について事務局から説明し、質疑応答、情報交換を経て総会を終えました。(「平成30年度広島県身体障害者福祉大会写真展」の作品募集、「あいサポートふれあいコンサートinふくやま」の出演者募集については、ホームページの新着情報に掲載しています。)

<平成30年度第1回理事会>
平成30年4月26日(木)
平成30年度第1回理事会が広島県聴覚障害者センターで開催されました。議案は平成29年度の事業報告(案)と収支決算(案)についてで、審議の結果原案どおり承認されました。この議案は5月16日(水)に開催予定の平成30年度第1回総会に上程することとしています。その他、報告事項として、(1)平成30年度広島県身体障害者福祉大会での写真展の開催、(2)日身連年会費(分担金)の見直し内容について事務局から説明し、理事会を終えました。

<監査>
平成30年4月17日(火)
当法人の監事3人により監査が実施されました。事業報告及びその附属明細書、計算書類及びその附属明細書を丹念に検討していただき、業務と財産状況を調査していただきました。その結果、当法人は法令と定款に従って業務が適正に行われているものと認めていただきました。

<あいサポートふれあいコンサート第1回運営委員会>
平成30年4月17日(火)
第1回運営委員会が広島県社会福祉会館で開催されました。あいサポートふれあいコンサートは昨年度初めて開催され、今年度が第2回目です。会議では募集要項(案)や予算(案)、今後のスケジュール等が話し合われました。今年度の開催日時は平成30年9月9日(日)13時〜16時で、場所は神辺文化会館大ホールです。出演者の募集期間は平成30年6月1日〜6月29日です。5月に募集要項が発表されます。

<平成29年度第2回総会>
平成30年3月23日(金)
l理事会が開催された同日の午後、第2回総会が会員代表22人が出席(理事及び監事の大半も出席)して広島県聴覚障害者センターで開催されました。議長に庄原市身体障害者連合会の槇原会員代表を選出し、議長から議事録署名人に神石高原町身体障害者福祉協会の笹部会員代表、広島県難聴者・中途失聴者団体連合会の伊達会員代表を指名し、議事に入りました。第1号議案「平成30年度事業計画(案)及び収支予算(案)、第2号議案「理事の選任」では原案どおり承認可決されました。議事に続き、報告事項として、(1)社会福祉法人日本身体障害者団体連合会の理事及び評議員の定数(削減)に関する定款変更の提案に係る意見 (2)平成30年度中・四国ブロック関連行事 (3)島原手延べそうめん・ひやむぎの販売取り扱い の3点について事務局から説明。さらに、情報提供として、(1)「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」改正案 (2)広島県による障害者差別解消法施行後の対応状況 (3)各市町における障害者差別解消法に基づく取組 (4)県及び市町の障害者差別解消法相談窓口において対応した相談件数 の4点について事務局から説明しました。議長退任の挨拶では、平成30年度の広島県身体障害者福祉大会の開催地である庄原市の紹介とともに、多数の方の大会参加をお願いする旨を述べた後、総会を終了しました。

<平成29年度第3回理事会>
平成30年3月23日(金)
第3回理事会が理事13人、監事3人及び相談役が出席して広島県聴覚障害者センターで開催されました。会長の挨拶後、議事に入り、第1号議案「平成30年度事業計画(案)及び収支予算(案)」が審議されました。収支予算(案)では、市町会費負担金、機関紙発行事業等について質疑がありましたが、原案どおり可決承認されました。第2号議案「理事の選任」では、呉地域選出の神立理事の死亡により、呉地域から後任の理事候補者として小林義之の推薦があったもので、同人を理事候補者として承認。議決された第1号議案及び第2号議案は総会へ上程する。議事に続き、報告事項として、(1)社会福祉法人日本身体障害者団体連合会の理事及び評議員の定数(削減)に関する定款変更の提案に係る意見 (2)平成30年度中・四国ブロック関連行事 の2点について事務局から説明した後、理事会を終了しました。

<平成29年度役員会>
平成30年2月1日(木)
広島市総合福祉センター大会議室2において、役員会が開催されました。この役員会において、3月の理事会及び評議員会へ提出する議案となる、平成30年度の基本方針・重点項目及び主要行事予定(案)、理事死亡後の後任理事の選任(案)について、事務局案を基に役員から意見を聞き、修正調整しました。次に、中・四国ブロック連絡協議会から意見提出を求められている「社会福祉法人日本身体障害者団体連合会の理事及び評議員の定数(削減)に関する定款変更の提案に係る意見」について、その経緯及び内容を説明した後、役員から意見を聞きました。これへの対応については鎌刈相談役からも意見を伺った後、事務局において回答案を作成し会長と調整した後に回答することになりました。さらに、報告事項等として、(1)平成30年度中・四国ブロック関連行事について (2)第63回日本身体障害者福祉大会(ぐんま大会)について (3)第12回広島県障害者陸上競技大会実施要項について (4)第5期広島県障害者福祉計画・第1期広島県障害児福祉計画の計画案について (4)平成29年11月8日に開催された「平成29年第1回広島県障害者差別解消支援地域協議会」の資料について それぞれ資料に基づき事務局から説明し、意見交換しながら情報共有しました。

<視覚障害認定基準見直しへ>
平成30年1月24日(水)
厚生労働省は15日、視覚障害者の認定基準を見直す方針を固めた。視力については現在、両目の合計で身体障害者手帳の等級を認定しているが、良い方の目をもとに判断するよう改める。意見募集や周知期間を経て、2018年中に身体障害者福祉法施行細則を改正する。視覚障害者の認年定基準の改正は1995年以来。現在、1級の認定基準は「両目の視力の和が0.01以下」とされているが、これを「良い方の視力が0.01以下」に改める。他の等級も同様に改める。視野については対象物の中心が見えにくい「中心暗点」も認定基準に反映する。現在使用されている「ゴールドマン視野計」だけでなく、より普及している「自動視野計」を用いた基準も盛り込んだ。今回は身体障害者福祉法の改正には踏み込まないが、より抜本的な改正を見据えた調査研究に着手することは合意された。厚生労働省は、医学モデルだけでなく社会モデルに基づいて、日常生活での見えにくさを反映する手法を開発する方針。研究会を設けて、海外の事例も参考に数年間かけて研究する。【1月22日発行福祉新聞から抜粋】

<身体障害者補助犬貸与式>
平成29年12月10日(日)
広島県では、重度の視覚障害者の社会参加を促進するため、平成元年度から毎年、身体障害者補助犬の貸与を行っています。今年度の補助犬貸与式が、人権啓発フェスティバル「ヒューマンフェスタ2017ひろしま」の中で広島駅南口地下広場において行われました。貸与される補助犬は盲導犬で、犬種はラブラドール・レトリバーの2歳6ヶ月のオスで名前は「エンター」。広島県から補助犬育成事業を受託している広島県視覚障害者団体連合会の前川会長から熊野町の中柴夫妻に目録が授与されました。中柴夫妻は9年前から盲導犬といっしょに生活しており、エンターは2代目の盲導犬ということでした。広島県では、12月1日現在で、32人の方が29頭の盲導犬を使用されています。(介助犬及び聴導犬はいません。)貸与式終了後は、来場者の方々に補助犬について広く知っていただくため、訓練士と補助犬によるデモンストレーションが行われました。訓練士から、補助犬への接し方として、補助犬ユーザーがハーネスや表示をつけた補助犬を同伴している時は、補助犬は仕事中なので、話しかけたり、じっと見つめたり、勝手に触ったりして気を引く行為をしないこと、食べ物や飲み物を与えないようにしてほしいことが伝えられました。

<広島県身体障害者相談員研修会>
平成29年11月24日(金)
広島県健康福祉センターの大研修室を会場に、身体障害者相談員等120名の参加者を得て開催しました。今年の相談員研修会では、2人の方に講演をお願いしました。講演Tでは、障害者差別解消法が昨年4月に施行されたこともあり、広島大学大学院社会科学科教授で「不利な立場にある人々の人権」を研究テーマとしておられる横藤田誠先生に「障害者差別解消法は何をめざし、何を得たか?」と題して講演していただきました。講演Uでは、因島原町の薬師寺の第18代住職で、長年地区社会福祉協議会会長や人権擁護委員、保護司を務められ、現在も身体障害者相談員として相談を受けていらっしゃる、尾道因島身体障害者福祉協会の後藤会長に「ほどこしの心」と題して講演をしていただきました。

<あいサポートアート展>
平成29年10月31日(火)
10月31日から11月5日まで、広島県立美術館で開催されています。10月31日には、オープンセレモニーと表彰式が行われました。今年は絵画250点、版画23点、書44点、立体17点、陶芸36点、手芸工芸32点の合計402点が展示されました。応募作品は504点と昨年より17点増えています。広島県が中心のこの展示会が皆さんに受け入れられているということだと思います。6人の審査員による審査の結果、知事賞1点、金賞2点、銀賞3点、銅賞4点、審査員特別賞1点の11点が選ばれ作者に表彰盾が贈呈されました。受賞された皆様、おめでとうございました。なお、12月19日から24日まで、ふくやま美術館において、入賞作品と福山市近郊からの応募作品が展示される予定です。

<第17回全国障害者スポーツ大会広島県選手団結団壮行式>
平成29年10月26日(木)
今年の全国障害者スポーツ大会は10月28日から30日に愛媛県で開催されます。広島県選手団の総勢86名(選手54名、役員32名)が県庁講堂に集合し、結団壮行式が行われました。高垣副知事、松岡県議会副議長をはじめ多くの来賓から激励を受け、選手を代表して池田さん(陸上競技)が力強く宣誓されました。選手団は結団壮行式を終えた後、貸切バス2台に乗り込み、愛媛県に向けて出発しました。選手の皆様の健闘を祈ります。

<フラワーアレンジ交流会>
平成29年10月19日(木)・10月20日(金)
10月19日は三原市の本郷生涯学習センターで、三原市、竹原市、尾道市の身体障害者福祉協会の会員さんが集まり実施しました。13時から始め、講師の安芸高田市の関川さんに手順や作業内容を指導していただきなから、ゆっくりと時間をかけてエケベリア(多肉植物)のフラワーアレンジを完成させていきました。完成後のひと時には、竹原市の会員さん手作りのクッキーや、三原市の会員さんが持ち寄ったお菓子や飲み物をいただきながら交流を深めました。その後は、オカリナ奏者の志音さんの演奏を聴きながら、ゆったりとした時間を過ごしました。10月20日は三次市の福祉保健センターで、三次市、庄原市、安芸高田市、東広島市、世羅町の会員さんが大勢集まり実施しました。内容は前日と同じなので省略しますが、会員さん同士の交流も深まり、ゆったりした時間を過ごすことができる催しとなりました。

<中・四国ブロック身体障害者相談員研修会>
平成29年10月12日(木)
今年度の相談員研修会が香川県社会福祉総合センターのコミュニティーホールで開催され、広島県から17人が参加(全体の参加者は175人)しました。日身連の福井副会長と中・四国身体障害者相談員連絡協議会の片岡会長の挨拶の後、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課地域生活支援室の小林室長補佐から「障害保健福祉施策の動向について」と題して講演がありました。70ページにわたる資料がありましたが、ポイントを抑えながら、ハッキリした声で時間をオーバーすることなく分かりやすい説明でした。午後は、社会福祉法人かがわ総合リハビリテーション事業団の小島地域生活支援部長から「障がいのある人への理解の促進に向けて」と題した講演がありました。いろいろな施設を運営し、総合リハビリテーションを担っている団体でありながら、これまで身体障害者相談員との連携が十分でなかったということから、今後は、特に地域リハビリテーションを担う「福祉センター」の機能を生かすためにも身体障害者相談員と連携していくことが重要とのお話しが印象に残りました。その後、全体総括、来年度開催地(広島市)の会長挨拶、開催地の会長挨拶をもって終了しました。

<あいサポートふれあいコンサートinひろしま>
平成29年10月9日(月・祝)
広島県が主催し、ふれあいコンサート実行委員会が実施するもので、今年度初めて実施されました。因みに実行委員会には当連合会からも委員として参加しています。当日の出演団体は、@2007年結成され現在のメンバー7人それぞれが楽器を担当して演奏する「ポップザウルス」、A小学1年生から大人まで幅広い年齢層のチームで明るく元気にダンスする「LOVE ART」、B詩の朗読と合唱の「ワークショップ西風舎」、CボーカルとダンサーでEXILEばりのダンスミュージックを披露する「HIROXILE」、D音楽に合わせてダンスのように「魅せるガラス清掃」をする「プロジェクト尾道」、E韓国で伝承されている農楽をサムリン形式にアレンジして演奏する「六方学園韓国伝統打楽器演奏クラブ」、F10人のメンバーがポンポンをもって音楽に合わせたチアーリーディングの「えがおチアーリーディング」、G週に1回、気の合う仲間が集まって仲間が作詞作曲した曲を披露する「ルーリーズ」、H広島市特別支援学校の仲間18人によるダンスを披露する「出島ヒップポップ」、I毎月1回佐伯区五日市公民館に集まる歌好きの仲間が合唱する「佐伯区コーラス」の10組の皆さんでした。エンディングでは、「佐伯区コーラス」と会場の皆さんがいっしょに「手のひらを太陽に」と「ふるさと」を合唱しました。初めから終わりまで会場から温かい手拍子と声援、大きな拍手が送られました。来年度は福山市で開催される予定です。身体に障害のある方で団体として楽器演奏、コーラスなどを楽しんでいる方は参加してはいかがでしょうか。

<タブレットサポート>
平成29年9月12日(火)
3人の視覚障害のある人を対象にタブレットサポートを当連合会事務局にて実施しました。講師は、当連合会監事の花田敏文さんに引受けていただきました。音声操作での基本的な操作を実際に行いながら、まずはタブレットのいろいろな機能に慣れることを中心に学びました。受講者からはメモ帳機能やリマインド機能が役立つということで、繰り返し練習しました。講師の花田さんからは、視覚に障害がある者にとっては日常生活を豊かにする非常に有効なツールであることから、これからも少しずつ使い方を身に付けてタブレットを有効に活用していきましょうとの助言がありました。

<第56回広島県身体障害者福祉大会>
平成29年9月7日(木)
呉市の「くれ絆ホール」を会場に、県内の身体障害者の代表、来賓、関係団体の職員、ボランティア等約650名の参加を得て盛大に開催されました。開会に先立ち、アトラクションとして海上自衛隊呉音楽隊33名による演奏会が行われました。宇宙戦艦ヤマトに始まり、ふるさと、川の流れのように、それゆけカープ、古き名誉ある砲兵中隊と続き、最後に行進曲「軍艦」の5曲が披露され、会場からは心に響く素晴らしい演奏に惜しみない拍手が続きました。午前10時40分から第1部の式典が開始され、呉市身体障害者福祉協会の神立会長の「開会のことば」、連合会の村井会長の「大会挨拶」、呉市長(代理)の「歓迎のことば」の後、7名に知事表彰、39名に連合会会長表彰、3名に感謝状、鎌刈前会長に特別感謝状が贈呈されました。第2部の議事では議長団の進行のもとで、提出議案、大会宣言、大会決議が審議され、多数の賛同を得て採決されました。閉会行事では、来年度開催地の庄原市身体障害者連合会の槇原会長の挨拶、尾道市身体障害者連合会の森下会長の「万歳三唱」、呉市身体障害者福祉協会の増井理事の「閉会のことば」で全日程を終了しました。当日は、あいにくの雨模様で、大会に参加された方は移動などて普段よりもお疲れになったことと思います。また、大会を陰で支えてくださいました呉市障害福祉課の皆様、呉市社会福祉協議会の皆様、呉市民生委員・児童委員協議会の皆様、呉市身体障害者福祉協会ボランティアの皆様、広島学園大学看護学部ボランティアサークルの皆様には、心からお礼を申し上げます。
 



<タブレットサポート>
平成29年8月8日(火)
タブレットサポートを当連合会事務局にて実施しました。講師は、社会福祉士で当連合会会員の広瀬未姫さんに引受けていただきました。受講者さんからは、「マンツーマンでの指導だったので、自分のペースでわからないところを聞き、確認しながらタブレット操作ができたので、たいへんよかった。家に帰っても教えてもらったことを復習し、いろいろな操作ができるようになりたい。」とのことでした。今後のタブレットサポートは、9月12日(火)、10月10日(火)、11月7日(火)に行います。12月以降の実施日については、別途、広島身障通信によりお知らせします。


<平成29年度第2回定例理事会>
平成29年7月19日(水)
広島県聴覚障害者センターを会場に、理事15名、監事1名が出席して、第2回定例理事会が開催されました。今回の理事会の主な議題は、9月に呉市で開催する広島県身体障害者福祉大会の詳細について審議決定すること、及び来年度の身体障害者福祉大会の開催地の決定でした。第1号議案の今年度の身体障害者の開催に係る事項では、提出議案・提出議案説明(案)について、理事からの意見を踏まえ若干の修正を行うこととしたものの、その他を含めて概ね原案どおり決定されました。第2号議案の来年度の身体障害者の開催地は、庄原市において開催することが決定されました。続いて、今後行われる主要事業の進捗状況について事務局から報告し、了承を得ました。最後に、役員の共通認識のため、県が作成している資料に基づき、障害者差別解消法施行後の広島県及び市町での対応状況、障害者差別解消法に基づく地域協議会の構成員及び協議内容について、事務局から情報提供し、理事会を終了しました。

<障害者のいわゆる「65歳問題」介護保険の負担減で政令案>
平成29年7月4日(火)
現在、障害福祉サービス利用者が65歳になると介護保険の同等サービスに移る優先原則があります。それによって利用者負担が急増し、利用を控える「65歳問題」がかねてから指摘されていました。昨年成立した改正障害者総合支援法はこれに対処することが柱の一つ。改正により、軽減対象者は介護保険の利用者負担(原則は介護報酬の1割)を支払った後、障害福祉制度から償還されますが、詳細は政令に委ねられていました。6月26日に開かれた厚生労働省の「社会保障審議会障害者部会」で、負担軽減の対象者の要件(政令案)が示されました。それによると、65歳に達する日前5年間にわたり相当する障害福祉サービス(居宅介護、重度訪問介護、生活介護、短期入所に限る)の支給決定を受けていたことが必要。ただし、入院などやむを得ない理由で支給決定がない期間がある場合は要件を満たすものとする。所得要件は65歳に達する日の前日及び65歳以降も「低所得(市町村民税非課税)」か「生活保護」に該当する人。障害の程度は65歳に達する日の前日において障害支援区分2以上の人。さらに65歳になるまでに介護保険サービスを利用していなかったことも要件となっています。これらの要件をすべて満たす人が65歳以降に、相当介護保険サービス(訪問介護、通所介護、地域密着型通所介護、短期入所生活介護、小規模多機能型居宅介護)を利用した場合に負担が軽減されるというものです。今後、意見募集を経た後、政令として定められ、平成30年4月1日に施行される。

<平成29年度広島県障害者社会参加推進センター全体会議>
平成29年6月28日(水)
広島県障害者社会参加推進センター全体会議が、広島県聴覚障害者センターで開催されました。会議では、平成28年度障害者社会参加推進センター事業報告及び収支決算、平成29年度障害者社会参加推進センター運営事業費収支予算案について、事務局から説明。広島県障害者支援課の原田自立支援担当監及び健康対策課の山下主幹から、今年度の主要な事業や取組について説明を受けた後、質疑応答がありました。さらに、「ヘルプマーク」、「ヘルプカード」の普及促進に向けての取組やその他について情報交換が行われました。

<広島県身体障害者相談員協議会>
平成29年5月24日(水)
広島県身体障害者相談員協議会の理事会が午前中に、評議員会が午後に開催されました。主な議題は、平成28年度事業報告及び決算報告、平成29年度事業計画及び予算案、役員改選についてでした。理事会、評議員会ともに原案どおり可決、承認されました。平成29年度の相談員研修の実施については、理事会、評議員会での意見等を参考にして、事務局において検討・計画することになりました。また、評議員会では、広島県障害者支援課の若林主幹から、障害者差別解消法施行後の対応状況、平成30年4月に施行される障害者総合支援法の内容、第4期広島県障害福祉計画の進捗状況などについて説明をしていただきました。若林様ありがとうございました。

<平成29年度臨時理事会>
平成29年5月18日(木)
第1回総会終了後、総会で選任された理事の中から、会長、副会長等を選定するため、臨時理事会が開催されました。会長の選出に当たっては、「選考委員会」を設けて検討されることとなり、選考委員会での検討結果、村井理事が推薦され、協議の結果、理事全員の一致をもって同理事が選定されました。また、選考委員会の代表者から、同委員会での検討・協議の中で、理事を退任された蒲刈前会長の相談役への就任について理事会で諮ってはどうかとの意見が出されたことが報告され、協議の結果、理事全員の賛成により同前会長の相談役への選任が決議されました。副会長及び常務理事の選任については、村井会長から、副会長には前川理事、大西理事、小田理事、橘高理事の4人を、常務理事には黒飛理事をとの提案があり、理事全員の賛成により、それぞれの理事が副会長、常務理事に選定されました。

<平成29年度第1回総会>
平成29年5月18日(木)
広島県聴覚障害者センターを会場に、平成29年度第1回総会が開催されました。議長に三次市の添田代表会員を選出。第1号議案の平成28年度事業報告及び収支決算のについては、原案どおり承認可決されました。第2号議案の役員の改選については、若干の質疑応答があった後、新役員候補者名簿に記載されている16名の理事候補及び3名の監事候補について選任することが決定されました。役員の皆様、会員代表の皆様、たいへんお疲れ様でした。


<平成29年度第1回理事会>
平成29年4月26日(水)
広島県聴覚障害者センターを会場に、平成29年度第1回理事会が開催されました。議案は平成28年度の事業報告と収支決算、役員の改選についてでした。当日審議された議案は、5月18日(木)に開催予定の平成29年度第1回総会に上程することとしています。理事、監事の皆様、お疲れ様でした。

<監査>
平成29年4月18日(火)
当法人の監事3人により監査が実施されました。事業報告及びその附属明細書、計算書類及びその附属明細書を丹念に検討していただき、業務と財産状況を調査していただきました。その結果、当法人は法令と定款に従って業務が適正に行われているものと認めていただきました。監事の皆様、お疲れ様でした。

<平成28年度第3回理事会、平成28年度第2回総会>
平成29年3月27日(月)
広島市南区地域福祉センターを会場に、今年度最後の理事会と総会を開催し、先ほど無事終了しました。平成29年度の基本方針・重点目標・主要行事予定・予算案を提案し、原案どおり可決・承認されました。また一部理事及び監事の交代を提案し、こちらも承認されました。詳しくは、機関紙「広島身障通信」で報告いたします。役員の皆様、会員代表の皆様たいへんお疲れ様でした。

<平成28年度広島県身体障害者相談員研修会>
平成28年11月29日(火)
今年度の広島県身体障害者相談員研修会は、庄原市のかんぽの郷庄原で開催し、95名の参加がありました。庄原市地域包括支援課の上田正之氏に講演していただきました。
翌11月30日(水)は、広島県身体障害者団体連合会・広島市身体障害者福祉団体連合会合同研修会を開催しました。講師は当連合会の鎌刈拓也会長でした。

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<第16回全国障害者スポーツ大会広島県選手団結団壮行式>
平成28年10月20日(木)
今年の全国障害者スポーツ大会は10月22日〜24日、岩手県で開催されます。広島県選手団の総勢77名が広島県庁講堂に集合し、日本選手団最年長でリオデジャネイロ・パラリンピックに出場した卓球女子の別所キミヱ選手はじめ多数の来賓の方々から激励されました。このあと選手一同は2台のバスに乗って出発しました。広島県選手団の健闘を祈ります。


<タブレットサポート、手話対応>
平成28年8月2日(火)
8月2日は聴覚障害の方を対象にタブレットサポートを実施しました。当連合会の会員代表の川本さんにご指導をいただき、2名の方がタブレットの使い方を勉強されました。1名の方はご自身が所有のタブレットを持参されました。もう1名の方は、県東部から遠路遥々お越しいただきました。メールの使い方、アプリのダウンロードの仕方、その他基本操作を学ばれ、お二方とも「とても有意義だった」との感想でした。
次回9月13日(火)13:00〜16:00も聴覚障害者対象で手話対応とします。参加ご希望の方は、連合会事務局まで事前に申し込んでください。よろしくお願いします。


<広島身障通信8月1日号>
平成28年7月29日(金)
酷暑が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか。毎月発行の「広島身障通信」8月1日号を発送しました。今号も情報満載してお届けします。 まだ購読されていない方ぜひご一読ください。購読料は1年分(12回分)が500円です。お近くの団体まで申し込んでください。当連合会へ直接申し込んでいただいても結構です。 よろしくお願いします。
<平成28年度第2回理事会>
平成28年7月20日(水)
13:30〜15:10、広島市南区地域福祉センターにて、今年度第2回目の理事会を開催しました。16名の理事のうち15名が出席でした。議題は、9月7日尾道で開催する広島県身体障害者福祉大会の詳細を決めることと、来年度の「第56回広島県身体障害者福祉大会」をどこで開催するか、ということでした。提出議案は、若干の字句の修正はありましたが、すべて原案どおり可決成立しました。理事、監事の皆様、お疲れ様でした。
(理事会風景を撮影して、事務局だよりに載せるつもりでカメラを持参しましたが、昨年同様、事務局説明で手一杯になり、撮影するのを完全に忘れてしまいました。今回も写真撮影する余裕が無かったですねー。)
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<タブレットサポート、第3回>
平成28年7月5日(火)
今年度第3回目のタブレットサポートを当連合会事務局にて実施しました。今回も社会福祉士で当連合会会員の広瀬未姫さんにご支援をいただきました。

<広島身障通信7月1日号>
平成28年6月30日(木)
毎月発行の「広島身障通信」7月1日号を発送しました。今号も情報満載してお届けします。 まだ購読されていない方ぜひご一読ください。購読料は年額500円です。お近くの団体まで申し込んでください。当連合会へ直接申し込んでいただいても結構です。 よろしくお願いします。


<タブレット端末体験会>
平成28年6月28日(火)
6月14日(火)尾道市因島総合支所、6月28日(火)神石高原町社協豊松事務所にて、タブレット端末体験会を開催し、連合会事務局山中さんが出張しました。 講師は、広島県障害者 IT サポートセンターさんです。 両会場とも盛況で大きな成果を収めることができました。

<タブレットサポート>
平成28年6月7日(火)
事務所内で、タブレットサポート第2回を実施しました。当事者の方4人の参加がありました。今回は、当連合会会員で社会福祉士の広瀬未姫さんにご支援をいただきました。

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<広島県身体障害者相談員協議会>
平成28年5月25日(水)
広島県身体障害者相談員協議会の理事会(午前)と評議員会(午後)を開催しました。 広島県身体障害者相談員協議会には、県内約270人の身体障害者相談員が加入しています。午後の評議員会では、広島県障害者支援課の若林主幹に行政説明をしていただきました。質疑応答もありました。若林様お疲れ様でした。ありがとうございました。提出の議案は全て原案どおり可決されました。

<平成28年度第1回総会>
平成28年5月19日(木)
広島市南区地域福祉センターを会場に、平成28年度の第1回総会を開催しました。
主要議題は、平成27年度の事業報告と決算報告でした。いずれも承認されました。出席の役員の皆様、会員代表の皆様、お疲れ様でした。

<タブレットサポート>
平成28年5月10日(火)
視覚障害者対象のタブレットサポートを、当連合会の事務所内にて実施しました。今回は、連合会監事の花田さんにご指導をいただきました。

<広島県障害者陸上競技大会>
平成28年5月8日(日)
第10回広島県障害者陸上競技大会が東広島運動公園陸上競技場(アクアパーク)で盛大に開催されました。参加選手は昨年度を大きく上回って537人でした。快晴でしたが、午後はだんだん涼しくなりました。詳細は広島身障通信の6月1日号で報告いたします。最終競技の400mリレーは大いに盛り上がりました。

<平成28年度第1回理事会>
平成28年4月26日(火)
午後、当連合会の平成28年度第1回理事会を開催しました。議題は平成27年度の事業報告と収支決算でした。本日審議した議案は、5月19日(木)開催の平成28年度第1回総会に上程します。理事、監事の皆様、たいへんお疲れ様でした。
<監査>
平成28年4月19日(火)
午前、当連合会の鎌刈会長が東広島市長と東広島市議会議長を表敬訪問し、私も随行しました。5月8日(日)開催の「第10回広島県障害者陸上競技大会を東広島市で開催するため、関係者一同が東広島市役所を訪ねてご支援ご協力をお願いしました。
午後、当法人の監査がありました。事業報告とその付属明細書、計算書類とその付属明細書を丹念に検討していただき、業務と財産の状況を調査していただきました。その結果、当法人は法令と定款に沿って業務が適正に行われていると認めていただきました。監事の皆様お疲れ様でした。

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