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  • 更新日 2012年 1月20日
  • 宗建寺そうけんじ
    (多摩七福神の寺)
    宗建寺
    宗 派 臨済宗建長寺派

    仙桃山と号し、 本尊は毘沙門天です。 開山は浄土宗の一翁祖蓮和尚(宝徳2・1450年没)と伝えられていますが、 その後、 臨済宗に改宗して、玉泉寺の末寺になりました。

    山 号 仙桃山
    創 建
    開 山 一翁祖蓮和尚
    本 尊 毘沙門天
    文 化 財
    住 所 千ヶ瀬 6-734
    電 話
    駐 車 場 有り
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    昆沙門天(開運厄除・学業成就)

    開基は不詳ですが、開山は一翁蓮和尚で(宝徳二年歿)浄土宗の寺として創建され二世より改宗して臨済宗となりました。

    昆沙門天を本尊とし、別に弘法大師御作という在銘の昆沙門天が安置されています。

    古き青梅の学者、根岸典則及び中里介山著「大菩薩峠」で義賊として有名な裏宿七兵衛の墓があります。

    境内弁天池の南にある青面金剛の庚申塔は全国に類例を見ないめずらしいものといわれています。

    宗建寺 宗建寺 宗建寺
    宗建寺 宗建寺 宗建寺
    宗建寺 宗建寺 宗建寺
    宗建寺 宗建寺
    根岸涼宇の墓 根岸典則の墓根岸典則の墓 裏宿七兵衛の墓裏宿七兵衛の墓

    根岸涼宇は寛政(1794)年に63歳で他界した文人です。墓碑には「暁の波に別るる千鳥かな」と、辞世の句が刻まれています。

    根岸典則は、 天保2(1831)年に74歳で他界した文人です。 涼宇の没後、 青梅の文芸の中心的・指導的な人物となりました。

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