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                   まあ、まあ、青い空でも見て・・・
                   SRと空・・自然とむき出しの機能。合いますな・・


                   どーして、テクニックだ、テクノロジーだと、うんぬん・かんぬん言って
                   こうして下さい・・的な、事をホームページにのせてるのかって?

                   「どう、乗ったっていいじゃんか、余計なお世話だぜ!!」と言われる方も
                   いらっしゃるでしょうな。

                   その通りですよね。
                   余計なお世話なんだよ、でもね・・・

                   俺は、16歳で原付の免許を取ってから
                   色々なバイクに乗りまして、気づいたらもう、4?歳になっていたんすよ。
                   箱根の椿ラインが大好きで、休みで天気がよければ
                   用事のない時は、必ず出没してるんよ。
                   まあ、バカなの。相当の。

                   で、休日であれ、平日であれ、椿ラインで、知り合うライダーも
                   随分いるわけで、色々なライダーの走りを
                   見させてもらう事も多いんだ。

                   そんでね、一緒に走っていたりすると
                   無理してるとか以前に、メチャクチャな乗り方をしてる人が
                   ものすごく多い。

                   そう、それが他人に危険を及ぼさなければ
                   別になんとも思わないけど
                   ブラインドの立ち上がりで平気で、
                   センターラインをはみだしたりして、
                   対向車(車、バイク、バスなど)に急ブレーキを
                   かけさせたりするライダーが一杯いるんですな。

                   娘とSR・・しかし田舎ですな・・
                   
ど田舎で、写真を撮ってくれた娘。ちょっと教えただけで
                              
結構うまく撮るもんだよね。才能あるかも・・



                   ある時、対向車線のバイクがオーバースピードで
                   センターラインをはみ出して、対向車の俺のバイクの
                   後ろのウインカーとカウルにライダーの膝辺りが
                   ぶつかったんすよ。
                   それだけで、別にキズがつくわけでもなかったし
                   どーでもいいことだけど、その当たってきたライダー
                   そのまま、いっちまった。

                   たまに見かけたライダーだったが、それ以降
                   見かけないね〜。

                   そのライダーのモラルに関しては、別にどーでも
                   いいんよ、俺は。その程度だから。
                   でも、もっと気になったのは乗り方。

                   確か、バイクはバリバリの250レプリカ。
                   前傾がきついポジションにも関わらず
                   その、ライダー、恐いのか腕突っ張って
                   シートポジションも随分と前側。

                   要は、前輪がガチガチに押さえ込まれていて
                   舵角が付かない乗り方なんよ。どー見ても。
                   たまに併走して、「これじゃあ、曲がらないな」と
                   いつも思っていたわけね。

                   気さくなヤツなら「こんなんしてみ!!」って
                   話したりするけどさ、その機会もなくて
                   前記のように、接触となったわけなのよ。


                   岩男の走り。憶えてるか?
                   
1978年8耐での故・石川岩男と島英彦・作
                   
ロードボンバー2。ただただ、感動・・


                   見てると、多い。ガチガチの人。
                   腕に力が入ってる人。(そりゃ、入るけどさ・・)
                   前輪のステアを妨げてるライダー。

                   ガンガン飛ばすのは、俺は、良い事だと思っている。
                   でも、バイクが曲がらないようにしていて
                   クラッシュしちまうライダーが、
                   「このバイクは曲がらない」→「このバイクが悪い」みたいな
                   事を言うと、なんて無知なんだ!!と、悲哀を感じてね。

                   バイクは曲がるようになってるんよ。
                   その、性格(アライメント)付けは、各々ちがうけど
                   そのバイクの持ってる性能で、曲がるように
                   なってるんだよ〜〜〜〜。

                   テクニックの所でも、触れたけど教習所じゃ、
                   この辺、詳しくふれないからこそ、
                   各々のライダーが勉強・体験しなくちゃならないんだ。

                   でも、その機会が
なかナカないみたいだな・・・・

                   と言うのが、始まりなんよ。
(だから、ナカ中なのよ)


                   ぐるぐる、回っております。
                   
低い速度だとバイクの動きが
                   
よ〜〜くわかるんだよね


                   俺も何回もこけて、骨折もしたりしたが、
                   なんとか生きております。
                   いろいろ、試行錯誤しながら、なんとか乗ってますよ。

                   ライダースクラブと言うバイク誌が、ライディングテクノロジーって
                   始めた頃、なんのことやらわからずに
                   あの、難解な「ネモケン」の文章と格闘しましたな。

                   さすが、理論派GPライダー。すごく勉強になったけど、
                   文章が難解すぎることと、やはりバイクは乗って試す・・
                   事が、近道と思い、自分なりにかみくだいたのが
                   このホームページのテクノロジー・テクニックだと
                   勝手に思うのさ。

                   飛ばそうが、飛ばすまいがバイクは曲がるように
                   作られている。ここが基本。

                   1人でも、このホームページで、「えっ、そうなの?」と
                   バイクの基本に気づいてくれたら、
                   よけいなお世話でも、いいんよ・・・・・


                   お叱り、ご意見など、メールにて頂戴できれば、うれしいぞ!!

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